名前の語源は、ラテン語で「海のしずく」の意味。
好んで水辺に生育する性質からきています。
古代ギリシャ人、ローマ人、エジプト人、
ヘブライ人より神聖なものとして考えられ、
医療や宗教の場で使われていたローズマリーの強い香りは、
さまざまな器官を活性化し、修復してくれます。また、
強い収れん作用があるので、肌の引き締めにも
効果があります。
心的作用
精神疲労を緩和し、集中力、記憶力をアップ。
肉体的作用
筋肉痛の緩和。肝機能障害、消化不良、膨満感、
血行不良、冷え性、動悸、低血圧、動脈硬化に効果。
効能
神経強壮、健脳、鎮痛、駆風、去痰、心臓強壮、血圧上昇、
胆汁分泌促進、抗菌、抗真菌、強肝、鎮痙、通経、強壮
注意
癲癇の持病を持つ人、妊婦、乳幼児を控える。
皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。
使用方法
吸入 ○
お肌に湿布 ○
摂取 ○
お肌への刺激
ストレート ○
敏感
希釈
*このステートメントは食品医薬品局によって評価されていません。
この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的とされていません。




