どんなじいちゃんになりたいか?

どうも!ひろしです!

 

最近お客さんに

「ひろしさん肌きれいになりましたね」

って言われることが増えてきたのですが

気が付けば自分も今年で31歳

 

久々に友人に会うと

老けたな~とか

太ったな~って思うことが

以前よりも増えた。

 

聞くと生活に気なんか使ってないし

若い時のままの生活習慣を続けているそうな

 

こりゃどんどん差がでそうだな。。。

っていうのが最近の所感

28歳と35歳で分岐があるよ

って、以前旅中に出会ったダンディーマンに

言われたことがあったけど

それを思いだした。

 

もともと自分は年相応にみられず

だいたい5歳プラス

ひどければ10歳上とかにみられがちなのですが

このまま実年齢まで見た目が下がってくれたらいいな。w

 

そいえばこの前久々に美顔器をしたら

めっちゃ汚れてた。。。

 

これお風呂に入った後ですからね。

 

 

いやーびっくり。

アトピー体質の敏感肌なので

汚れが残った状態だと

上からオイルや化粧水塗っても

痒くなったり刺激を感じることがあって

最近そういう感覚が強かったので

美顔器してみたらこんなんなってた。

 

おちづに言うたら

「洗顔でクレンジングしてるの?」

って聞かれたけど。

 

ごめんなさい。。

いつも石鹸で洗ってはいおしまい

でした。

 

「これでちゃんとしなよ。汚れ取り切れてないんだよ

自分肌弱いんだからケアちゃんとしー」

って、冷めた目で渡されたクレンジングを

明日からしかりしようと思います。w

 

 

 

 

まあそんなことで

年相応にみられるお肌を目指してます。

ひろしです。

 

といいつつも

どんなにあらがっても

老いは必ずみなに平等に訪れるもの

自分の96歳になる祖母も最近体調を崩しているらしく

そろそろ人生の終わりが近づいてきているよう。

 

彼女は92歳くらいまで、

イノシシやキツネと一緒に暮らしてます

ってくらい、熊本の

超絶秘境の山の中で生活していて

自分のことは施設に入るギリギリまで

ほぼ自分でしていた。

 

とってもチャーミングなばあちゃんで

いつも会いに行くとかわいい笑顔を投げかけてくれた

戦争も体験して物がない時代を生きていた人なので

生活は本当に必要最低限のもので済ましていた

 

食べるものは基本自給自足だし

近所に買い物いくのだって車で30分

そんで車なんて持ってないから

買い物にいけるのは誰かが来た時や

連れて行ってくれる時だけ。

 

自分には想像もできないような人生を歩んできたんだろうなと

いつも隣で感じていた。

 

日本一周しだした話をしたときなんかは

はやく嫁さんもらってお仕事して

親を安心させなよ~

と、会うたび言われた。w

 

去年家族で熊本へ行き

ゆあんは部活で行けなかったけど

おちづとあんじとすみれは会わすことができた。

 

半分ぼけっちゃって

会話もしっかりできるような状況ではなかったけど

 

いつか自分も同じように年をとり

ゆあんやあんじやすみれに子供が生まれ

孫ができたときに

どんな背中をみせられるじいちゃんになれるのかな

 

うちの両親のじいちゃんは全く対照的

母方のじいちゃんは

まあなかなかクレイジーなタイプで

いつも遊びほうけていた印象

宵越しの金はもたない

みたいな感じで

どうやって生計をたてているのか不思議だったけど

なんかいつも楽しそうだった。

 

軽トラの荷台に乗せてくれて

まちなかを爆走してくれたり

(今思うとNGだよな。w)

 

休みの日はなぜかうちに相撲の放送を見に来て

めっちゃくつろぎながら相撲みたり

(今思うとなぜ自宅で見なかったのか!?)

 

やたらお小遣いをくれたり。

友達がたくさんいて

車に乗れなくなってからは

自転車で近所を走り回っていて

まちなかで急に

「よーひろし!元気か??」

って、陽気に話しかけてくれた。

ハチャメチャでよくわからないけど

愛らしく憎めないキャラ

 

そんなじいちゃんも最後は寝たきりになって

狸みたいに太った身体もやせ細り

病院で亡くなった。

 

そんでもう一方の父方のじいちゃんは

さっきはなした山奥の中で自分の力だけで生活を

切り開いたど根性タイプ

山を開墾して石垣を重機もなしで

自力で積み上げたり

 

じいちゃんのイメージといえば

寡黙でじっとして

こたつに座り

ハエたたきを目にもとまらぬスピードで操り

ハエやアブを次々に退治している姿が印象的だった。

 

若い時は近所中に恐れられるほど

怖い人だったらしいけど

半端なことや曲がったことが

嫌いな頑固者だったんじゃないのかな。

 

働き者で

朝起きて野良仕事して

昼寝して

野良仕事して

帰って眠る。

 

山奥で自然に向き合い

世間と距離を保ちながら

ひとつひとつ丁寧に生きていた

そんな印象。

 

若い時は戦争も体験しているし

戦争で人生を狂わされた人でもある

怖いけど深くて優しい愛のある人

 

農薬を使って大量生産をする農業が

流行り出した時代には

息子さんの影響もあったけど

その農法にNOを突き付けて

昔ながらの農業のスタイルを守ってしていた。

まあいまでいう有機農法とかオーガニックとかいう

やつですが

じいちゃんとかばあちゃんから言わせたら

そんなのは昔からしている普通のこと

 

土と草と野菜と会話しながら

その年その年の気候に合わせて

野菜を作っていく。

 

それが絶対にいい!なんて極端には思わないけど

じいちゃんは変わりゆく世の中を見ながら

「こんなに贅沢な世界はいつまでも続くわけがない」

と、親父に話していたそう。

 

自分や家族が食べていけて

健康に日々を過ごせるだけのものがあって

隣近所と分け合ったり交換したり

何もかもがそろってないけど

必要十分はそろった生活

 

小さい時から毎年夏休みに熊本へ遊びに行っていて

自然の中で遊ぶの楽しいなーー!!

なんて感じな印象だったものが

だんだん年を重ねて

そこへ行き感じることや考えることも変わっていき

 

便利ならすべていいのか

幸せととか人生の幸福感って

どこで決まるんだろう?

 

とか、そんな深い問いを自分になげかけてくれる

場所でもあった。

 

そんなじいちゃんも

最後はペースメーカーを入れて

病院で静かに息をひきとった

 

両極端なじいちゃん二人のおかげで

すごく人間としての視野を広めてもらえたなと

このブログを書きながらあらためて思う。

 

ちなみに、話すと長くなるからしないけど

ばあちゃんも両極端。w

 

そう考えると、、

いつか生まれる孫にも二人のじいちゃんが

できるわけだ。

 

一人は自分

もう一人はどんな人だろう

 

うお。。

めっちゃ会う日が楽しみ。

 

孫に会うのが昔からの夢なんですが

こりゃもう一人のじいちゃんに会うのも

かなりエキサイティングな感じだね。

 

はやければゆあんは2-3年で結婚もできる年

 

同世代で孫がいる友人は聞いたことないので

そうなったらかなりうけるな

 

と、はなしが脱線しまくったけど、

人間みないつか死ぬ

 

そこまでの道をどう生きるか

どう過ごすか

孫だって抱くためには生きてなきゃならないし

生きていても健康でないといけない

 

身体や心を病んでしまう前に

日々の生活でケアをして

いつか孫を元気に抱っこして

じいちゃんイカスな!!!

って言われたい。

 

そいう意味ではおちづが身近にいてくれるのは

本当に心強い

 

身体や心のケアの重要性を理解している

というか、それをみんなに知ってもらいたい

と、お店をやっているくらいの人なので

自分が何か調子崩れそうとか

無理をしすぎてるなって時は

ケアをしてくれるし

ブレーキを踏んでくれる。

 

もちろん食事もおちづが作ってくれるものなら

安心して食べられるし

生活用品もそう。

 

心や身体を自分一人でメンテナンスしたり

気が付いてケアしていくのって

とっても大変。

 

何でかっていうと

健康を保つための行動は常に欲求との闘いだから

 

人間は生きる本能にしたがって欲求にはめっぽう弱い

そこを自制して、自分の将来や家族の未来のために

今できる最善の行動をするのは

めちゃくちゃめちゃくちゃ大変なこと。

 

毎日ずーーっと意識するなんてぶっちゃけ気がくるってしまう

だから、そうならないために

生活に当たり前のレベルで落とし込んでいく事が大切で、

歯みがきするような感覚で

心や身体をケアする習慣をつけるのが理想。

 

だって、いちいち歯みがきする前に

これをしたら食べもの食べれなくなるーー

ううーーーー歯みがきするのどうしよーーー

ってならないでしょ?

「よし、寝る前だし歯みがきしてねよ。」

って大体の人は自然としていると思うのよね。

 

歯みがきする=虫歯を予防する

歯みがきする=もうそのあと食べモノ食べない

歯みがきする=未来の自分が歯で悩むことを減らせる

 

これを歯みがきするとき

ほぼ無意識でやっていると思うのさ。

改めてなんで歯みがきするのかを考えたら

たぶんこの辺が出てくると思う

 

日々のストレッチや食事の管理や運動

をこんな感じに行えるとこまでいけば

 

ストレッチする=体のコリをとって血行をよくする

ストレッチする=そのあとはリラックスタイムにする

ストレッチする=未来の自分が体の健康で悩むことを減らせる

 

っていうのを無意識で毎日の習慣にできれば

とっても良いよね。

 

ただ、さっきも言った通り

ストレッチするよりは

テレビみながらソファで体をゆがめながら

ダラダラしたいし

スマホいじって、ブルーライト浴びて神経刺激しながら

ネットサーフィンしたいのさ

冷静に考えれば夜の寝る前の15分どっちに使ったほうが

心や身体にいいかってわかると思うのだけど

いざその場面になると人間って

不思議。

冷静に考えたらやったほうがいいって思うことを

できないもんなんだよね~

 

ずらずら書いてますが自分もそう

欲求にめっぽう弱い。w

 

だからこそ、

まずそいう怠け者の人間の一人である自覚を持ち

おちづにチクチク言われてなんとか

意識を保てるわけです

 

お店のサロンに来てくれているお客さんでも

「ストレッチした~?」

とおちづに毎回問い詰められている人がいて

「今回はしてきました!!」

みたいな会話を見ながら

ついつい自分が甘えちゃうところを

コーチの様に指摘してくれる存在って心強いなって

 

我が家は夫婦で互いをチクチクしあいながら

心と身体の健康を維持できるよう

日々できる事を無理しない範囲でやっていけてるけど

 

中には旦那さんや家族がそういう意識が薄いって

人もいると思う。

そんな方は是非chitreeを有効に使ってほしい

 

自分の心や身体を大事にしたいけど

なかなかケアしきれないって人は

おちづにチクチク言われにきてください。w

 

毎日の積み重ねで心や身体は

疲れもするしパワフルにもなれる

 

んでもどうやって気を付けたらいいの?

っていうのが世の中の大半の人の悩みだと思うし

忙しい日々でそんなことを気にしている暇ない!!!

っていうのも本音だと思う。

 

だからそこは餅は餅や

心や身体についていろんな視点から

学んで実践しているおちづを頼ってもらえたらなって

 

 

とか書いてるけど

明日もおちづのいないひろし営業です。w

 

キャッシュレス還元が6月でお終い

5%って少ないようですが

どうせ買うなら少しでも割引あったほうがいいと

思うよ~

 

ってな感じで

明日お店でお待ちしております!

 

ではでは!